土
12
12月
2009
ピーターソン
パイプを始めてかれこれ10年、きっかけは単純、ヘビースモーカーだった私は、一日ショウトホープ70本。いつもタバコをくわえている状態。このままいったら体を壊すか、もしくは死・・・・そんな時、友人の一人がパイプを吸っていたのを思い出した。
しかしワカゾウがパイプ…とてもおかしい、滑稽だと思っていました。
パイプについて調べてみると、パイプの場合煙を肺に吸い込む事が出来ず、ただその余韻を味わうとの事、それなら体にも良いと自分なりに解釈して始めました。
紙タバコより経済的な事がなによりだったかもしれません。
当初は口の中はやけど状態、火はすぐ消える、めんどくさい・・が1~2年続きましたが、今53歳になってやっとゆっくり味わう事が出来るようになりました。
ちなみに愛用パイプはピーターソン。
タバコはダンヒルのナイトキャップかアーリーモーニングが好きなのですが、今は無くなってしまいました。