日
05
12月
2010
ロータス エラン
仕事で箱根に行った時、出会ったエラン。
とても綺麗でした。
オーナーの方も気持ちよく写真を撮ることを承諾してくれ、
ハッピーな一日を過ごすことが出来ました
オーナーさんありがとうございました。
木
11
2月
2010
元気な頃のトラベラー
私の足として活躍してくれたトラベラー。
あの頃は仕事でもプライベートでもいつも一緒!
雨の日も、風の日も、仕事での打ち合わせもいつも一緒でした。
夜遅く帰っても必ず洗車し水分をふき取りキレイな状態にしていた為、時々隣のおじさんにあまり洗車やワックスがけばかりしてると「塗装がはげる」とからかわれた事も・・・そんなキレイになったミニを見ていると、心が癒され時の経つ事を忘れてしまう位、幸せな気持ちになれました。
調子が良い悪いはエンジンをかければすぐ解り、走って音を聞けばどこが悪いかどうすれば良くなるか、その答えは感覚で解るようになりました。
ほとんどの調整、修理は自己流でやっていたので、なおさら自分の手足のように感じ、なによりも愛着がわく車でしたが、今は、無残な状態になってしまいレストアしないとほんとうに「間に合わない」かも知れません。
「とりあえず屋根のある場所に持って行きたい!」
今年の目標です・・・
日
07
2月
2010
ピクニックに出発
30代の頃、岡本さんの影響でトライアルバイクにはまり、いつも競ってスタンディングの練習や野山を走っていた頃がありました。
ニギリメシと少々のガソリンをリュックに詰め朝からバイクでピクニックです。
もちろん自然は大好きで景色を見ながらのんびりツーリングなのですが、一人が崖を下りていこうものなら全員が後の事を考えず下りていき、登るに登れずみんなでバイクの担ぎ上げと言った具合に、走っている時間より押し上げている時間の方が多く、帰って来ると手足がパンパンになりグッタリでした。
しかしそれがまた楽しく帰ってからわざわざトライアルの世界選手権のビデオを観ては、近くの川原でそれを真似しコケまくりバイクは大変なことになってそれをまた修理する…
こんな事、今では体力的にも無理かもしれません
でもゆっくり野山をツーリングなら出来るかも・・
先日、岡本さんに会った時「またバイク乗ろう」と言ったのですが、よく考えるとバイク持っていなかった事に気がつきちょっとガッカリ。
ちなみに最初のバイクはホンダRTL(コンペ)、2台目がベータ(コンペ)です。
トライアルバイクはいいですよ。道無き所も、崖もテクニックがあればなんなく登って行きます。
私達にはそんなテクニックが無いのであたりまえのごとく崖を転げ落ちていたのですが…
でもまたいつかトライです!
水
13
1月
2010
トヨタ メガクルーザー
久しぶりに昔の知人が、訪ねて来ました。
なんとメガクルーザーに乗って。
まさかk氏がメガクルーザーとは思いもよりません。何しろ昔はフェラーリーF40に乗っていたのですから。
「乗り心地は?」と聞くと「すごくいい」との事。
(別の友人でハマーを持っている人が居たので、乗らせてもらいましたが大変でした)
「乗ってみたら」のお言葉に甘え、試乗させてもらったのですが、さすがトヨタ。すごく乗りやすくハンドル操作は後輪も曲がるので(クレーンのラフターと同じ)とても楽です。クラウン位の回転半径だそうです。
ちょっと目立ちますがとてもよい車でした。
ちなみにフロントボンネットはFRP 登坂能力はすごいとの事。
ハマー
どちらの車もとにかく
「デカイ」
セブンイレブンに行くのも一苦労!
大きい写真を見たい方は、上の写真をワンクリック
日
27
12月
2009
モーリス トラベラー
私は以前から、古いものが好きだと言っていますが、ただ古ければ良いのでは無く、高価だからではなく、自分にとっての価値観をみいだしてくれる物、そしてその物のもっている歴史を感じさせてくれる物に興味を持ちます。
1968年製の、モーリス トラベラーは、私と人生を共に歩んできた車です
今は、庭のかたすみに、野ざらしになっていて、あげくのはてには床から草が生えている状態です。
木枠は朽ち果て悲惨な トラベラー…
心の底から申し訳ないと言う気持ちでいっぱいです、家族や友人からは、
「すてたら」・・・と言われますが、私にとってこのトラベラーがレストアされた時が私の原点に戻れた時と思っています。
なぜならば結婚する時、 婚約指輪の代わりに買った車なのですから、嫁さんに申し訳ないと思っています。
もちろん自分でレストアするのです!
幸いにも、腕のいいレストア職人の友人がいますので、力を借り、いつの日になることやらわかりませんがその日のために頑張ります。