鉄筋200ミリピッチ
ヴィンテージでは、ベタ基礎が標準仕様。
建物下の地盤全体を鉄筋コンクリ面で支える。
鉄筋を200ミリピッチで組み、ベース部分を造る。
その上にさらに鉄筋を立ち上げコンクリート打ち。
強度を決定する立ち上がりの基礎幅は200ミリ。
出来上がった基礎の上に、基礎内の換気の為の土台パッキンを設置。
その上に土台をまわす。
外部柱の下に特注の金物。
土台を含む躯体材は、燻製処理しています。
柱のホゾ比較 ヴィンテージのホゾ(下)
土台の上には、柱、梁、火打ち、母屋、
棟木と順序良く組上げていく。
柱のホゾは220ミリの長さ。
凹材を抜くカタチで堅牢に。
屋根工事
大工、屋根、塗装、左官などの工事を安全に行う為に、足場をかける。
現場状況によって、組上げ前に先行する場合もある。
屋根の下地を作り・・・野地板を貼り・・・
ルーフィング貼りのあと・・・
仕上げの屋根材(ガルバリウム)を貼る。
木工事
垂木、根太、間柱、筋交い、天井仕上げ、
床仕上げ、遮音材・建具取り付け、
断熱材入れ・・・
造作、巾木、廻し縁・・・と木の家つくりの工事の中で、一番ウエイトがある。
最初から最後まで常にかかわる木工事。
設備工事
屋内配線、電話やTVの配管・配線など・・・
200ミリ角以上の角材によるハーフティンバー工法のため、壁が出来る前に配線の位置を決定します。
ユニットバス、給排水工事 機器の接続など・・・
左官工事
目地、
養生、
モルタル下地のあとに
仕上げのこて塗り仕上げ。
塗装
外部・内部の柱・梁・母屋・棟木・鼻・破風、
建具や造作階段、
飾り柱やデッキ材など…
他の工事の合間を縫って塗装する。
パイン無垢板張り
内装仕上げの標準は、パイン無垢板張り。
腰壁仕上げや左官仕上げ。
タイル貼りは最後に仕上げる。
住宅設備
バリエーション豊かなキッチン・洗面・トイレ機器。
お好みのキッチンにできるのも自由設計ならでは。
ユニットバスは壁が出来上がる前に設置します。