金
11
12月
2009
素晴らしいラーチ
いよいよデル・ラドムスキーによるフォーポイントサドルノッチ工法がスタートです。
まず驚いたのは、ワークサイトにある原木です 太くて、ストレート、テーパーがなく目がつんでいる素晴らしい木でした。
ちなみに原木名はラーチ日本名で言う西洋カラマツです。
デルのところでは、ダグラスファー、ラーチ、スプルースが主に使用されています。ラーチ材は、特に目つまりが良く芯材が多く、へん材(しらた)が非常に少ない為乾燥等の木の変化が少なくレッドシダーとともにログハウスには適した材だと思います。
ダグラスファーに関しては年々目ずまりが悪くなっていますダグの特徴としては日本家屋の梁にも使われているように線断力が強い事です。
次回は500年以上たった原木の写真と加工について書きます。