日
10
1月
2010
増田正 写真集
本をあまり読まない私は、どちらかと言うと目から入ってくる物、体で感じる事、すなわち直感を大切にしています。
ですから
「自分で体験したい、自分の目で見たい、自分の体で感じたい」
かっこよく言えばそんな表現ですが、単純な人間で、興味のある事に敏感に反応するだけかも知れません。
例えば四季折々の風景、特に里山の様な風景…
春は木々がいっせいに芽吹き緑がとてもきれい
夏は青空がすばらしい
秋は紅葉した木々そして山
冬は落ち葉の中にたたずんでいる丸坊主な木々
なんとも言えず好きです。
私が木にとても興味があるからかも知れません。
森を歩いているとだいたいの木は解ります、しかし解らない木があると、何と言う木だろうと、帰ってから必ず図鑑を観ます(解らないと、しゃくだから)でもまた忘れて図鑑を観る。そんな繰り返し…そうすると今度は鳥に遇う
また調べるの繰り返し。
中学生の頃、野鳥を採る事に異常なまでに執着した時期があり、採った鳥を
飼う為に家の庭に動物園の様なアングルを組み数十羽の鳥を飼っていた時があり、その事でこの辺に居る野鳥はほとんど解る様になりました。たまに思い出せなくなると図鑑を調べるという、へんな人間になってしまいました。
あまり本を読まないかわりに、いろんな図鑑や写真集にはとても興味があります。
今は増田正の写真集がとても気に入っています。
この増田正氏の写真集については次回お話します。
初めまして。広島で関戸佐助さんにお世話になった増田康弘といいます。今日関戸さんから電話があり、ブログを紹介してもらいました。素晴らしい内容に感心しています。これを機会によろしくお願いします。
コメントありがとうございます
東京に来た時には是非お寄り下さい
サスケさんも交えていろいろお話が出来れば
幸いです。
