16

3月

2010

山小屋

憧れ

 何度か「山小屋のおやじ」になりたいと思った事がある。

 

 それは親父が死ぬまで約20年おふくろと一緒に山小屋をやっていた事が影響している。

 

 たいへんな思いをしてやっていた事も知っている。

 そしてお金にならない事も、車が入らない為に雨でも雪でも、水やジュースを背負って片道1時間以上急坂を登って行く、とても辛い、でも山に来てくれる常連のお客様の笑顔、夕焼けの綺麗さ、動物たちの愛くるしさ、何よりも自然の素晴らしさ、そんなささいな事が、辛さや苦しさを打ち消してくれる。

 

 私も54歳まだまだやる事は山ほどある、今は弟が山小屋を継いでやってくれている。

 

 いつか山小屋のおやじになりたい(好きな犬と一緒に)、そしていろいろな人達と仲間になりたい・・・それにはもう少し体力をつけないと、なにせ今の山小屋はつぶれそうな位痛んでいる。

 

 もし造りかえるならその場所にある檜でログハウスを造る。

 そしてその辺で拾い集めた石をひきつめ休憩場の石畳にして、少人数でもいいから泊まれる屋根裏部屋・・・そんな事を考えると、とても楽しい。

 いつか必ず実行!

 

 ブログにも書いたように、ミニのレストアもあるし、これから残された人生、とても忙しくなりそう。

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